2017-08-05(Sat)

『竹は節目を作ることを忘れない』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



長年、私が憧れ続けている実業家で、著作家の和田 裕美さん・・・


私は今までに、和田さんの数多くの言葉に励まされてきました。


その一つが、今から紹介する『竹の節目のはなし・・・』です。


竹_R


先日書いた→(『まずは根を張る』)のはなしと
内容がちょっと似ています。(*^-^*)





2014年、和田さんが会社名も仕事の環境も大きく変化させる!
というときに書かれたはなしです。


当時、これを読んで共感し、
とってもやる気になったのを覚えています。♪




『私が、もしも竹だったなら・・・ばんぶ~!』



変わるときは、手放す勇気を必要とされ、
相手の得を考える自他の心も必要とされ、


今までの知識だけではなく
新しい知識を貯えることも必要とされ、


とにかく、一旦
前に進んでいた車を止めて(止まるのも怖かった)

じっくり見直して、外に向かう力を
内側に使わないといけませんでした。


しかし、せっかちで、いつも前に進みたい私にとっては
結構、これが苦痛だったんです。
(即、生産性がないことばかりやっている気がして・・・)



けれど、これは、『竹の節目』だなと
あるとき、思ったんです。


普通は、ぐんぐん伸びても
竹は、その節目を作ることを忘れない。

普通なら数センチも伸びるのに

節目の時期は、同じ時間をかけて
数センチしか伸びない。


しかし、この時期こそ大切なんですよね。


この節のおかげで強い力が加わっても
折れないからです。

しなやかで、『しなる力』がつくわけです。



『しなる』とは、『しなやか』ということで

『死んだように見えても、もどる』という意味。


で、「ああ、わたし、節目を作っていたんだな」
と思ったわけです。

いや、わたし、それほど死んだようには
なっていないんだけど(笑)


とにかく、人間にも『節目』って、必要ってことです。


今、なにか前に進んでいない気がする人も

やっても、やっても、同じ場所にいるような気がする人も


『これは、節目だ!』と思うだけで
なんか、嬉しくなりますよ。


「ああ、わたしは、竹だったんだ!ばんぶ~!」
と思えばいいのです。

折れない私になるんです。



と、いうことで

『停滞があってよかった!』という
陽転思考でしめくくります。


2014年 和田 裕美




なにがあっても折れない、しなる自分になる!
そのためにゆっくりと時間をかけて節目を作る時期も必要・・・

あ~、いいはなし~。((*´∀`))



和田さんは、いつも
『アウトプットが大事だよ。』と言われます。


いい話だな、勉強になったなと思うことに出合ったら
必ずアウトプットすること!

アウトプットすると、自分の中にしっかりと定着する!



この『竹の節目のはなし』は、たくさんの人に
アウトプットしたいなと思ったので書いてみました。


『根を張る!』 『竹の節目を作る』・・・

コツコツと前進していきたいなと思います。(*^-^*)



2017-08-01(Tue)

『アラン・ワッツ・・・前回ブログの動画、メッセージ全文!』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



昨晩アップしたブログ→(「お金が目的でなかったら、キミは何がしたいのか?」


貼り付けていた動画・・・
哲学者アラン ・ワッツのメッセージ


スマホで見たら、和訳の字幕が

うわぁっ!!(っ゚Д゚;)小っちゃい!


・・・と、いうことで


全文、書きますね~。(*^-^*)



『お金が目的でなかったら、キミは何がしたいのか?/アラン・ワッツ』



あなたが望んでいることは何か?

あなたがたまらなくしたいことは何か?

どんな状況を望んでいるのか?


例えば・・・
私はよく学生の進路相談にのることがある。


学生は、「そろそろ卒業なのですが
何をしたらよいのかわからないのです。」
と質問してくる。



そこで私はいつも
「もし、お金が目的でなかったらキミは何をしたいのか?」
と質問している。



「何をしてキミは、人生を楽しみたいのか?」


すると、面白いことに
今の教育を受けた若者たちは


「画家になりたい、詩人になりたい、作家になりたい・・・
でも、それではお金を稼げない」

と誰もが口をそろえて言ってくるのだ。



またある学生は、
「馬に乗ってアウトドアな生活をしたい」という。


私は、「キミは、乗馬学校で教えたいのか?」


「何をしたいのかもっと、よく考えなさい」と聞き返す。



ついに何をしたいのかを掘り下げていって
それがわかったら

私は、学生に向かって
「それをしたらいい、そしてお金のことは忘れるんだ」
と言っている。



なぜなら、もしあなたが
「お金を得ることが最も大事なことだ」
と言っているとしたら


あなたは完全に
人生を無駄に過ごしていることになるからだ。



生き延びるために
したくないことをして、お金を稼ぐということをしていれば
それをやり続ける人生になるからだ。


それは実に馬鹿げたことだ。


そんな惨めな状態で長生きするよりも
短い人生でも好きなことをやって
過ごしたほうがまだマシだ。


結局のところ何でもいい。
本当に本当にやりたいことをして人生を生きていたら


きっといつの間にか
そのことの達人になっているだろう。


それをやり続けるのが達人の在り方だ。

そうしたら、そんなあなたにお金を払う人も出てくるだろう。


だから何も心配することはない。


誰か必ず興味を持つ人が出てくる。

あなたのやっていることに興味を示してくる。



しかし、自分のしたくないことをして
人生を過ごすことなんて実に馬鹿げたことだ。


自分のしたくないことに人生を費やし
それを子どもたちにまで同じような道を辿るように教え
受け継がせているのだ。


だから自分のやっていることを見直すことだ。


もし、子どもを育てているのなら
自分と同じような道を歩むよう教育していないかどうか・・・


人は、自分を正当化しようとするために
充実した人生を送ろうとしていながら

同じようなやり方で子どもたちを育てているのだ。

まさに、吐き気がするのに
いつまでたっても吐き出せない状態で
生きているのだ。


だから、この質問にじっくり取り組むことが
とても大切になってくるのだ。


『私は、何を望んでいるのか?』



価値観は、人それぞれなので
やりたくないことでも、リスクの少ない人生を幸せと思うなら
それは、その人にとっての選択で
けして間違いではないのだと思います。(*^-^*)


ただ、私は、アランワッツの言うような生き方がしたい!
そして、息子にもそういう人生を送って欲しいなと思っています。


結局、本人がとことん納得のいく人生を送ること・・・
これが一番大事だなと思います。




2017-07-31(Mon)

「お金が目的でなかったら、キミは何がしたいのか?」

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。




虹_R




突然ですが・・・


昨日の、私と息子(長男)の会話・・・
(方言、わかりづらいと思うので、ちょっと読みやすく書きます。(笑))



息子・・・「アラン ・ ワッツって知ってる?」


・・・「んっ?? 誰??」



息子・・・「母ちゃん、本をよく読むから知ってるかと思った。」


・・・「ボッ!ボヘーーー!( ̄∇ ̄;)」
     「無知な私。。。とっ、、、ところで、それは、どなた??」



息子・・・「哲学者。ちょっと本を読んでみようかと思って・・・
      母ちゃんも読む?」


・・・「うおーーー!!(*’∀’*)/ここで知ったのが縁!!うん!読む!」



息子・・・「動画が、またすごくいいんよ!」


・・・「うほほっ!(*゜∇゜*)♪」



・・・と、いう会話がきっかけで

動画を観てみた!!(*^ワ^*)


こちら
 ↓
アラン・ワッツ~「お金が目的でなかったら、キミは何がしたいのか?」



「うん、うん、すごくいい!(゜ロ゜)!!」



最初に、こんな質問から始まるのです。


あなたが望んでいることは何か?

あなたが、たまらなくしたいことは何か?
どんな状況を望んでいるのか?




そして、そのあと・・・


「何をしたらいいのか、わからないのです。」
という学生に対して


「お金が目的でなかったら、キミは何がしたいのか?」

「何をしてキミは、人生を楽しみたいのか?」



と、質問します。



これを観ながら

あ~、息子は今、こんなふうに
人生について・・・
自分について・・・

いろいろなことを考えているのだなと
気づかせてもらいました。



そして、動画の中でのアランワッツのアドバイスが
いいな、大事だなと思いました。
(ご興味のある方は、上に張り付けてる動画、観てみてくださいね。)


一言でいうと・・・


『好きなことをやりなさい!』

と、言っています。




そして更に、後半では親に向けての言葉があるんです。



「もし、子どもを育てているのなら
自分と同じような道を歩むよう教育していないかどうか・・・


人は、自分を正当化しようとするために
充実した人生を送ろうとしていながら

同じようなやり方で子どもたちを育てている。


まさに、吐き気がするのに
いつまでたっても吐き出せない状態で
生きているのだ。


だから、この質問にじっくり取り組むことが
とても大切になってくるのだ。


『私は、何を望んでいるのか?』






親は、みんな子どもに幸せになって欲しいと願います。

だからこそ、失敗しないように・・・
苦労しないように・・・


と心配をする。


なるべく無難な道を歩むように・・・
不安定な状態にならないように・・・

と、願ってしまうのかもしれません。


また、自分の経験したことは予想がつく範囲なので
自分と同じ道をすすめたくなるのだろうと思います。


でもそれは、

子どものために・・・というよりも
自分が不安になりたくないから・・・
なんですよね。



私の中にも、この思考はあるなと思います。
でも、やっぱり必要のない思考・・・

手放したいなって思います。(*^-^*)



どんなに、子ども本人が苦労したとしても

『やりたくて、やりたくてたまらないこと』

『好きなこと』
をやって欲しいなと思っています。



そのためには、もちろん!

親の私自身が、そういう生き方をしていこう!って思う。





以前、雑誌の記事で読んだことがあるのですが・・・


親の考えるレールの上で子供が活躍すると
喜び、自慢をするけれど、

子どもが自分よりも、自分らしい自由な生き方をしたり、優れていると
素直に喜べない親は多いのだそうです。


いつも自分のほうが上でいたいという心理。
自分は、そんなに自由にできなかったという嫉妬、劣等感。
子どもが変化していく寂しさ。


いずれにしろ、子どもの成長を邪魔している。

こういう心理も絡まっていたりするのですね。



結局、

自分が幸せでなければ、
人の幸せを願うことはできない


ということですね。(*^-^*)



・・・さてさて、

そういうことで!


まずは、私自身が、『好きなこと』 をしながら
幸せな人生を送っていけるように、
日々、楽しく過ごしていきたい思います。(*^-^*)




息子は、何が好きなんだろう?

やりたいことって、何なのだろう?

興味深々です。


何であれ、おもいっきり応援したいと思います。(*^-^*)




2017-07-26(Wed)

『人生は、選択の連続!』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



3月に、ケガをしたワンちゃんを保護しました。
名前は、ハルちゃん


我が家へ来た日。
    ↓
20170306_085618_R.jpg



うちの子になって、もうすぐ5ヶ月!


こんなにも大きくなりました。

CIMG0292_R.jpg




手術をし、無事にケガも完治し、予防接種も終了。

いよいよ!お散歩デビューです!


ところが!!


トラウマが強いのか、
外を怖がって、玄関から一歩踏み出すだけでも大変。

すごく、おびえてしまいます。


家の前から動こうとしないハルちゃんです。

CIMG0288_R.jpg




病院の先生は、

『ムリヤリでも!
引きずり出してでも!
肉球がすれて血が出ても!
引っ張って出したほうがいい。』


と言われていました。


しかし、ハルちゃんのあのおびえ方を見ていると
必ずしもそうなのだろうか?・・・と思ってしまった私!!


私は甘いのだろうか?


おもわずネットで検索!!


あるドッグトレーナーによると・・・


『怖がるワンちゃんをムリヤリ強制でお散歩するのは
恐怖の刷り込みをさせてしまい、お散歩嫌いになる。

「お散歩=恐怖」の図式ができあがる。

しかし、だからと言ってお散歩をさせないとか、
過保護にするのはよくない。

飼い主依存になる。

ゆっくりと、一歩でも前に進んだら褒める。
これを繰り返しながら、「お散歩=褒められる、嬉しい」の
図式を作っていきながら、お散歩をする。』



うん、すごく納得した私!!(*^-^*)

なんでも、バランスが大事ですね。♪



実は、

おびえるハルちゃんの姿をみて思い出したのです。


数年前、我が子が学校に行けなくなった時
最初、ムリヤリ引っ張って登校させた時期がありました。

今、思い出しただけでも涙してしまう。


その結果、どうなったか!


ドッグトレーナーの方の言葉と一緒。

『学校=恐怖の場所』 となりました。
益々、状態は悪化していった。


その経験もあり、今回、私は思ったのです。


誰の意見をきくか!・・・ではなく

この子にとっての最善の方法はなにか?
どうやったら、前進(成長)できるか?

自分で考える!



価値観は、それぞれ。
何が正解かもわからない。

実際に、ムリヤリやって上手くいく子もいる。


『人生は、選択の連続』

・・・ですね。(*^-^*)


・・・と、いうことで

私は、決めた!!


ハルちゃんは、焦らずゆっくりと!ベビーステップを踏みながら
お外デビュー!します!(v^ー°)

あるがままを受け入れながら、ステップアップを目指します!

私が責任をとる!!



まずは、お庭から~。


抱えて出さなければ無理だけど・・・

それでも、しばらくすると
PYONちゃんと一緒に走りまわってる。(*´∀`)
よかった~。

(すぐに家の中に入りたがるけどね(笑))


CIMG0290_R.jpg


CIMG0298_R.jpg


今度は、自分からお庭に出れたらいいなぁ~。

ハルちゃん!ゆっくり頑張ろうね。



『人生は、選択の連続!』

きっと失敗もあるだろうけど・・・

それでも、自分の意志で選択をし続ける。


そして、自分の選択に責任をとる!



これしかない!と私は思う。



先生が言うからとか・・・

あの人の意見がこうだから、とか・・・

世の中の常識がこうだからとか・・・


言い訳せずに、

自分で考え、失敗もしながら

でも絶対に成長する!と決める。(*^-^*)



そのほうが、断然!!

人生って面白い!!


こんなふうに思えるのは、やっぱり我が子のおかげです。
毎日、楽しい!

感謝しながら今日も一日
いろいろな選択をしながら楽しむぞーー!!(*^ワ^*)




2017-07-18(Tue)

『夢中になれる力』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。


先日、大阪へ行った日・・・
あまりにもお天気がよくて気持ちよかったので
公園のベンチで、ボーーーッとしていました。(*^-^*)

こういう時間がとっても好きです。♪


yjimage7ET55CW5_R.jpg


しばらくすると・・・


中国人の男の子(6歳くらいかな?)が近寄ってきて
何か私に話しかけてくれました。


しかし、、、


言葉が・・・通じない。(´▽`L )



それでも、一緒にジェスチャーで会話。(*^-^*)


FU FU FU ・・・(〃'▽'〃)


でもね、これがなんとか通じちゃうんだよね。(嬉)



実は、その時、私・・・フライドポテトを食べてたのです。((*´∀`))


それで、


男の子は、どうやら私の持っているフライドポテトを
ハトにあげたい!と言っているらしく

手のひらを広げてきます。(*^-^*)



おーー!(*゚0゚) イェーイ!
ポテト!ハト~!


って、訳の分からないこと言いながら
一緒にハトにポテトあげました。♪


すごく楽しかった!(≧∀≦)♪


子どもっていいなーって思いました!



ハトにエサをあげることだけに集中してる。

そして、ハトをすごく観察してる。



お母さんが名前を呼んでも、話しかけても
耳に入っていない様子・・・。



最初は、ポテトを投げていたんだけど、


しばらくすると


ジーーッとハトを観察しながら
自分の手のひらに寄ってくるのを
ひたすら待っていました。



ジーーッと・・・・

ジーーッと・・・・

根気強く・・・


そうしたら、本当にハトが寄ってきて
手のひらのポテトを・・・パクリ!!


その瞬間の男の子の笑顔!

♥♡♬☺(✿ฺ´∀`✿ฺ)

ものすごく嬉しそうだった!



私も!おもわず、
こんな顔~~。→ヾ(*´∀`*)ノ゛



あ~、子どもって何でも夢中になれて
いつでも、どんな時でも『フロー』の状態に入れるんだよな~。
と、感心してしまいました。


私も子供時代は、こうだったはずなんだけどなぁ。。。



そう思って、久しぶりに愛読書ひっぱり出してきました。

今までに、何度も何度も読み返している本。
→(フロー体験 喜びの現象学/M・チクセントミハイ著


CIMG0251_R.jpg


赤線だらけの本・・・久々に読み返してみて
改めて気づきがいっぱいでした。


またしばらく何度も読み返しそうです。
男の子との出会いがきっかけとなり、興味の湧くことがまた増えた!


『フロー』とか、『ゾーン』とか・・・
そういう状態に入っているとき

人は、意識がバランスよく秩序づけられ最適経験をする。



フローとは・・・

一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態。
その経験、それ自体が楽しいので、

純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を
費やすような状態。最適経験。
(P5)



こんなふうに過ごせると、人生きっと楽しいですよね。
興味のあること、好きなことをするって大事ですね。(*^-^*)


男の子の夢中になっている姿・・・
嬉しそうな笑顔が、ずっとずっと忘れられません。


日常でのちょっとした出逢いや、出来事を
いっぱい、いっぱい大切にしていきたいなと思いました。♪



プロフィール

junjun

Author:junjun
山口県在住 40代 

☆クラフト作家

☆環境セラピスト
 アートセラピスト
五感コーディネーター

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mamekoro6@yahoo.co.jp

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