2017-08-13(Sun)

『負の感情も感じきる。そして手放す。』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



負の感情も、自分の一部。(*^-^*)

放っておかずに、ちゃんと存在を認めてあげたら
上手に離れていってくれますよ。♪


クレヨン_R


感情には、

楽しい、嬉しい、清々しい、誇らしい、喜び・・・
などのポジティブな感情や、

淋しい、悲しい、悔しい、苦しい、憎らしい・・・
などのネガティブな感情もありますが、


感情に、良い悪いはなく
本来、感じてはいけない感情ってないんですよね。

ただ、感情のままに行動していいかは、また別・・・
その感情をどう扱っていくかが大事ですね。(*^-^*)



さて、そのためには

まず、自分の素直な感情をごまかさないこと、
一度、ちゃんと表現してあげることだと思います。




でも、上手に扱うには、ちょっとコツがある。


まずは、安心して吐き出せる環境、状況を
自分で自分に作ってあげること。


それには、アート表現がとても適していると思います。


なぜかというと、非言語で
なんとなく感じる細部の感情までも表現できるから。



言葉は、わかりやすくて便利ですが
そのぶんストレートで、とてもリアル。。。


負の感情を言葉で表現すると
再度その言葉を自分の耳で聞いて
また取り入れてしまいます。

声に出さなくても心の中で聞きますよね。

グルグル~、グルグルしてしまいます。(笑)



アート表現は、イメージやこんな感じ・・・で表現していくので
わかりづらい面もありますが


なんかわかんないけど、スッキリしたとか
なんかわかんないけど、涙が出てきたとか

そういうことが普通に起こります。


顕在意識では、なんだかわからないと感じても
無意識は、ちゃんと心の奥の感情を表現してくれています。


だから、スッキリする。
不思議なような・・・
あたりまえのような・・・ですね。(笑)


もちろん!描いた作品を見て
言葉が思い浮かぶこともよくあります。

それはそれで、素直に受け取ってみる。




では、どんなワークか?というと

ただ、思うままに『殴り描き』をするだけ

私は、いつもクレヨンで描いています。
(五感のうちの触覚を、とても感じやすいから)


CIMG0343_R.jpg


これ、意味あるのかな?と思うこともありましたが・・・
ずっと続けていくと、意味があることに気づきます。


だからちょっと根気強く、続けていくことが大事ですね。


このようにアート表現は、とてもオススメですが

心の浄化方法は、アート以外にもたくさんあるので
自分に合った方法をみつけていくといいと思います。

とにかく放っておかないことかなって思います。



そして、もう一つ!実践してほしいことがあるのです。


負を表現したあとは、必ず
では、どうなりたいのか?・・・の理想を表現してみてください。


浄化されたら、そのあと一歩前進する理想のエネルギーを
注いであげてくださいね。(*^-^*)


・・・と、いうことで、アートセラピーの描画による心の浄化法でした。





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プロフィール

junjun

Author:junjun
山口県在住 40代 

☆ハンドメイド作家
・お豆アート
・フェルト人形
・ペーパーコラージュ
・スクラップブッキング

☆環境セラピスト
・五感セラピーコーディネーター
・アートセラピーパーソナルトレーナー

お問い合わせ
mamekoro6@yahoo.co.jp

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