2018-01-04(Thu)

『今年もオレンジリボン運動に賛同し活動をして参ります』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



今年も、POPOは
子ども虐待防止オレンジリボン運動
に賛同し、活動をして参ります。



毎年、POPOの収益金の一部を
推進月間の11月に寄付しています。


また、POPOのアトリエに募金箱を設置しております。


今年は、ボランティアミニセミナーを開催するなど
更に活動を拡げていく予定です。


どうぞよろしくお願いいたします。


20180104_181543_R.jpg



虐待を受けて育った子供たち、
機能不全家庭で生まれ育った子供たちは
大人になっても生きづらさを抱えやすいと言われています。
一生の問題でもあります。


こども_R



厚生労働省 社会福祉行政業務報告によると


虐待による死亡事例は年間50件を超え
1週間に1人の子どもが命を落としています。



児童相談所における児童虐待相談対応件数は
24年間で約80倍に増加!



相談対応の内容は・・・

・心理的虐待
・性的虐待
・ネグレクト
・身体的虐待


(NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク資料を参照)




幼い子どもにとって大人は絶対的な存在に思えてしまう。
それがゆえに虐待されることを
『自分がダメな子だからだ』と受け取りやすいのです。



人はそれぞれ唯一無二の存在。
自分で自分を愛することができる力が必要です。





ただ、間違ってはいけないのは
『虐待』と一言で言っても

何をもって虐待というのか?
この定義は非常に難しい面があるように思います。


オレンジリボンのサイトに掲載されている一文に
このような言葉が書かれてあります。


私も共感しました。


子育てに苦悩し、解決策が見つからず、
わが子に手を挙げてしまうような保護者のことを考えると
『虐待』は、きつい感じを受ける言葉です。


心配されるのは、『虐待』という言葉を使うことにより、
一生懸命に育児してきた日頃の努力を
すべて否定されたと保護者が感じてしまうかもしれないことです。



しかしケースによっては、あなたがしていることは子どもへの虐待なのだ
と伝えることが気づきにつながることがあります。

そして、子どもへの行為が沈静化することもあります。




定義は難しい。

けれど、大人が考え続けなければいけない問題だと思います。


子育ては、計画通りにいくものではありません。
体力も精神力も多大にいりますよね。



ハッキリとした定義は難しいのですが
そういったことも配慮に入れつつ


虐待としつけの違いを理解することがとても大事だと思いました。



最後に、虐待としつけについて
資料より引用させていただきます。



虐待としつけ。

この二者間には、しっかりと線引きできないグレイゾーンが存在します。


が、多数の事例に関わってきた福祉、保健関係者や精神科医、
小児科医などが言うように

「子どもが耐え難い苦痛を感じることであれば
それは虐待である」


と考えるべきだと思います。


保護者が子どものためだと考えていても
過剰な教育や厳しいしつけによって子どもの心や体の発達が
阻害されるほどであれば、あくまで子どもの側に立って判断し
虐待と捉えるべきでしょう。


多くのケースでは、
保護者が子育てに苦労されている現実がありますから
その気持ちを大事に考えることも大切です。


(引用終了)



苦しんでいる子どもたちが
『助けて』・・・と言える社会になりますように・・・


また、子ども時代に虐待の環境で育った大人たちが
過去に縛られることなく

人はいつからでも変わることができる!
ということを心から信じ、安心して人生を歩んでいけますように・・・


子育てをするお母さんたちが
安心して子育てを楽しむことができ
子どもたちが明るく元気にスクスクと育っていきますように・・・



今年は、POPO主催のボランティアミニセミナー(少人数)を
開催予定です。

詳細が決まり次第、ブログにてお知らせいたします。




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2017-12-07(Thu)

『オレンジリボン 寄付の報告』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



ワークショップPOPOは(オレンジリボン運動)に賛同し
寄付活動を行っています。


オレンジリボン_R


イベントでの収益金の一部と
POPOに設置している募金箱の募金を

NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
オレンジリボン運動事務局

寄付いたしました。



郵便局の振込金受領書(領収)の画像にて
報告とさせていただきます。

20171207_184359_R.jpg



11.520円 を寄付いたしました。
(寄付金は、虐待防止運動や、子育て支援などの
活動費に使用されます。)


ご協力下さいました皆様、どうもありがとうございました。



引き続き、オレンジリボン運動の活動を
継続して参りますのでよろしくお願い致します。(*^-^*)





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2017-05-19(Fri)

病院での販売、全額オレンジリボンへ寄付いたします。

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。(*^-^*)


子ども虐待防止 オレンジリボン運動 を始めて
今年で10年目になります。


CIMG1808_R.jpg


7月に、医師会病院の売店にて、作品を販売いたします。
こちらで販売した売上金を全額、
『NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
オレンジリボン運動事務局』
へ寄付いたします。


その他にも、イベントでの売上金の一部寄付、
パンフレットの配布など・・・
今まで以上に活動をして参りますので、
どうぞよろしくお願い致します。


虐待を受けて育った子供たち、
機能不全家庭で生まれ育った子供たちは、
大人になっても生きづらさを抱えやすいと言われています。
一生の問題でもあります。

どうか、どうか・・・世の中から虐待がなくなりますように・・・
もっともっと、関心を持ってくださる方が増えますように・・・


プロフィール

junjun

Author:junjun
山口県在住 40代 

☆ハンドメイド作家
・お豆アート
・フェルト人形
・ペーパーコラージュ
・スクラップブッキング

☆環境セラピスト
・五感セラピーコーディネーター
・アートセラピーパーソナルトレーナー

お問い合わせ
mamekoro6@yahoo.co.jp

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