2017-07-08(Sat)

『読書・・・多動力』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。



ちょっと気になって読んでみました。
→(多動力/堀江 貴文著

CIMG0137_R.jpg



実は、ホリエモンの本を読むの好きなんです。
時々、言葉がキツくて、わぁーー!って思う時ありますけどね。(笑)


レビューを見ると、賛否両論あるようですが、
個人的には、読んでよかったって思います。
すごく勉強になりました。


ホリエモンって、批判されることも多いけど
それってスゴイですよね。
イコール=興味があるってことですもんね。



私は、この本を読んで、
すごく共感できるところと
私の考えとは違うな~と思うところと
両方あって、すごく面白かったです。


良いと思うところは、素直に吸収したい!って思います。



さて、本のタイトルでもある
『多動力』とは、何か?


多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力。


あーー、不器用な私は、これが苦手だぁーー。( ̄∇ ̄;)


でも、自分が苦手だからこそ、
得意な人の考え方を知るのはとても役に立つ!


ホリエモンのように動くことはできないし、
『余裕、ゆとり』という言葉が好きな私には
ここまでは必要ないなと思う部分もあるのだけど・・・


でも、やっぱり共感、納得するところも多く、
すごく勉強になりました。




本文より、心に残ったところです。


知らないことは『恥』ではない。

どんなことでも恥ずかしがらずに質問する癖をつけよう。
子どもは、『なんで?なんで?』と質問魔になるから成長が速いのだ。

(P127)



仕事の速さはリズムで決まる

仕事が遅い人は決まってリズムが悪い。
大切なのは、『速度』 より 『リズム』 である。


ビートを刻むように仕事をパッパとこなす。
ビートを乱す不協和音は視界から排除する。

大切なことは、終わらない仕事を
労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ

(P148~153)



仕事の質は睡眠で決まる

『よく寝る』は基本。
『多動力』を発揮するために、睡眠を削るのは本末転倒。

よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすことができる。

(P172、173)



どれほど仕事術を学んでも
行動に移せない人がいる。

それはなぜか。


理由は簡単で、

『他人は、どう思うだろうか』 という 『感情』 が
あなたにブレーキを踏ませているのだ。


恥をかけばかくだけ自由になれる。
さあ、恥をかこう。

とっても恥ずかしい恰好をして街を歩こう。

とっても恥ずかしい過去の失敗を話してみよう。


意外と、みんなあなたに興味がないことに気が付くはずだ。

(P185、191)



いつまでも若々しい60代がいる一方で
老人のような20代もいる。

人間は加齢ではなく、
新しいものに興味がなくなった瞬間に
老いが始まるのだ。

永遠の3歳児たれ

(P199、200)



『多動力』は、大量の仕事をこなすための技術ではない。
命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみ切るための生き方である。


重要なことは、just do it.just do it.
ただ実践することだ。


失敗して転んでも、また実践する。
膝がすり傷だらけになっても、
子供のように毎日を夢中で過ごす。

あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐやってみよう!

(P226)



なにをもって、人生の幸せとするか・・・

それは、人によって様々だと思うので
なにが正解かも、人それぞれなのだと思います。


ただ、ホリエモンのように

自分の好きなこと、ワクワクすること、
やりたいことに夢中になって過ごす。

子供のように毎日を夢中で過ごす。


自分でブレーキをかけずに、失敗を恐れずに
興味のあることは、なんでもやってみる。



そういう人生を私も送りたいなと思いました。(*^-^*)


人の目を気にして行動ができないのは、もったいない!


たとえ、たくさんの人から
共感されなくても、評価されなくても、
どんな時も、自分らしくいることを大切にする。


この実践がカメのスピードではありますが、
ブログに自分の考えなどを書くようになって

ドキドキしながらも、
ちょっぴり、ちょっぴり、できてきたかなと思います。


カメでもいいので、止まらずに続けたいと思います。



読書っていいですね。♪
いろいろな気づきがもらえる。(*^-^*)

もーっと、たくさん読もーーっ!!





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2016-11-24(Thu)

読書 『土方 歳三(新選組を組織した男)』

こんにちは。
POPOのじゅんじゅんです。(*^-^*)

はじめに・・・

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   読書・・・
『土方 歳三 ・・・新選組を組織した男


最近、土方 歳三の魅力を語る人に出会いました。
その方自体が、とても魅力のある方なので
歴史に疎い私ですが、とても興味が湧き読んでみました。

また、POPOの作家さんで新選組が大好きな方がいらっしゃって
熱く語る姿が印象的で、『好きなこと』ってすごいな~と
感じていたことも読むきっかけとなりました。


CIMG0757_R.jpg


難しい言語も沢山あり、読むのに時間がかかってしまった。(汗)

小説・・・「燃えよ剣」や、「新選組始末記」など
土方 歳三を主人公にした作品や、モデル作品も多くあり
大半の人が小説や映画で描かれるイメージで土方 歳三を
捉えているようです。
(私は、それさえもわからないのですが・・・( ̄∇ ̄;))


しかし、この本は、そういったストーリー性のものではなく
残された資料や歴史研究などを基に、
作者の視点ではありますが
本当の土方 歳三を語った情報が綴られた一冊となっています。


歴史に関してあまり知識のないド素人の私ですが
土方 歳三の生き方や、新選組という組織の在り方は
とても興味深いものがありました。


農家に生まれた10人きょうだいの末っ子(6男)。
土方 歳三は、農家の環境にありながらも
子どもの頃からずっと『武士』に憧れていたそうです。

そして将来的には、『新選組の副長』として活躍します。


新選組の長は、近藤勇ではありますが
実際には、副長である土方 歳三が指揮をとり
組織や体勢を作り上げていきます。

近藤勇の右腕的存在と言われながらも
指揮は副がとる。

そこがなんだかカッコいいですね。(*^-^*)

とても生真面目で、隊内に峻厳な規律を実施し
『鬼の副長』と称されるほどに厳しい人であったようです。

掟にに背いたら切腹で多くの隊士を粛正させていたほど
厳しいリーダーでした。
その数を知ると驚いてしまいますが・・・
それだけ不正を嫌い、己の正義に忠実に生きた人なのですね。


歴史的な事柄はまだまだ勉強不足ですが
土方 歳三を知れば知るほど
リーダーシップとはなにか?・・・を考えさせられます。

決断力がずば抜けて優れていて
冷静な機転ある指揮をとる様は
今の時代にも参考になり、必要不可欠ですね。


平均寿命が、男女ともに30代半ばと言われる幕末時代・・・
土方 歳三も、1869年(明治2年)箱館五稜郭防衛戦で
狙撃を受け、34歳の若さで戦死します。

34年間という短い人生で偉業をなし
人生を全うしていくってすごいですよね。

私の表現力の乏しさもあり、上手には語れませんが
私自身は、土方 歳三の魅力をとても理解できました。


今まで幕末や明治維新の話になると、
自分自身が山口県出身だということもあり
どちらかというと長州中心の観点が大きかったのですが
いろんな立場、角度から見ること。
そして歴史的背景を全体的に見ていくことって
大切だなと思いました。

いつの時代になっても同じですね。
いろんな観点をもつこと・・・
大切ですね。(*^-^*)


また、土方 歳三はかなりのイケメンで
女性からとてもモテていたそうです。
剣豪ということもあり、
外見も相当カッコよかったようです。

やっぱりここも現代と一緒。(笑)
内外共にカッコいい人って素敵ですね。(*^-^*)


しかし、このような本を読むには
もっもっとと歴史を勉強しなくては!と思いました。(_ _|||)
時間をかけて読んだけど、まだまだ記憶に定着しない。

今度は、小説を読んでみようかな~。

歴史や土方 歳三、新選組に詳しい方に
いろいろ教えてもらったり、シェアできると嬉しいなと思います。


簡単ですが、読書感想でした~。


風邪ひいてるときは、ジッと読書。
今は、大好きな和田 裕美さんの新刊にクギづけです。

風邪、まだ耳の奥が痛いけど
昨日よりもよくなりました。(*^-^*)


んじゃね~。




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2016-11-13(Sun)

 『言葉があなたの人生を決める』

こんにちは。POPOのじゅんじゅんです。(*^-^*)

はじめに・・・

☆イベント・・・3人展開催中→(詳細
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 ・『OrfevreⅢ 花と石のX'mas』<→(詳細
 ・『FU*REN*DO vol14』→(詳細




言葉があなたの人生を決める


旅行の帰りの新幹線で、
近くの席に座っている若い女性(多分、20代)の方が
私の持っている本と同じ本を読んでいました。

それを発見しただけで、ものすごーく嬉しくなる私。(*^-^*)
あ~感性が一緒なのだなぁ・・・と。
おもわず声をかけたくなる。(しなかったけど・・・)


私が最も興味を持っている認知心理学、脳科学の本です。
→(「言葉」があなたの人生を決める /苫米地 英人著)

CIMG0683_R.jpg


本文より・・・

私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。
私たちが行う選択と行動は、
その人がどんな言葉を受け入れているか
によって決まってしまいます。


『自分は能力のない人間だ』という言葉を受け入れている人は
能力のない人間の選択と行動をとるし、

逆に、『自分は能力のある人間だ』という言葉を受け入れている人は
能力のある人間にふさわしい選択と行動をとります。(P2 ・3)


この本では、自らを縛り、制限している言葉から
自分を解放することができる『アファメーション』という
実践法をすすめています。

アファメーションとは、
あるルールにもとづいてつくった言葉を自らに語りかけること。


面白いのは、暗示とは全く異なるもの!ということ。
例えば、『プラスの言葉を100回唱えるといい』とか、
そういうのは暗示ですね。

暗示にはあまり効果はありません。
どんなに言葉をプラスにしても心の中で
逆のことを感じているとしたら何も変化はないのです。


それに対し、アファメーションは
目的的思考を働かせます。

長くなるので今回は詳しくは書きませんが
(今度、書いてみたいと思います。)

アファメーションの使い方を身につければ
これまで『できない』と考えてきたことに
自分がごく自然に積極的に取り組めるようになります。


その方法が、この本に詳しく書かれています。
主には・・・

☆1章・・・人生の成功とは何か

☆2章・・・人間にとって言葉がいかに重要か

☆3章・・・自己イメージを変える方法

☆4章・・・目的的思考とその上手な働かせ方

☆5章・・・アファメーションの具体的なやりかた



この認知心理学 ・ 脳科学のことを知ってから
私もすこしずつですが、心の変化を感じています。

長年もっている思考グセを変えるのは
簡単にはいかない面もあるけれど
日々使う言葉によって、必ず変化していくものだなと実感しています。


あまり詳しく説明できなかったけれど
この本を通して伝えたいことが、まだまだたくさんあるので
また改めて書いてみたいなと思います。(*^-^*)


新幹線で出会った女性・・・
これもきっと、偶然ではなく必然ですね。♪
今、もう一度読み返す必要がある
私に語りかけてくれたように思います。

早速、再読したいと思います。(*^-^*)


ワタクシ、いつも同時進行で3冊本を読みます。
只今、歴史の本と、自己啓発の本も読んでまーす。♪

時間をかけて丁寧に読みたいなと思います。


素敵な本との出逢いに感謝です。((*´∀`))




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プロフィール

junjun

Author:junjun
山口県在住 40代 

☆ハンドメイド作家
・お豆アート
・フェルト人形
・ペーパーコラージュ
・スクラップブッキング

☆環境セラピスト
・五感セラピーコーディネーター
・アートセラピーパーソナルトレーナー

お問い合わせ
mamekoro6@yahoo.co.jp

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